40代で子供3人の住宅ローンの借り換え

見つめ合うミドルカップル

40代で子供が3人いる家庭が住宅ローンの借り換えをするなら

子供が3人いる家庭では住宅ローンの借り換えをする時に考えるべきことはやはり教育資金の負担との兼ね合いになってきます。

 

変動金利型にするか固定金利型にするかを考えるときや、返済期間を短縮すべきかどうかという点についても教育資金の準備をしていく事ができるかどうかはとても大切なポイントです。

 

では、住宅ローンの借り換え時にどういう考えでしていかなければいけないのでしょうか?

 

子供が3人いて、今40代ともなれば教育方針や環境の違いなどもありますが、毎月の教育資金だけで5万円以上かかってしまう事もあると思います。

 

さらに大学進学、専門学校への進学となれば受験費用や入学金などの一時的に100万円以上必要となる場合もでてきます。

 

こうした状態の踏まえたうえで、借り換え時の住宅ローンの返済計画を立てるためにすべきことはまずは現状どの程度教育資金が必要になってくかですね。

 

今後必要とされる教育資金-今の教育資金準備額=これから準備する教育資金

 

住宅ローンの借り換えは、この「これから準備する教育資金」を賄えるように金利タイプの選び方や返済期間の決め方が大切です。

 

金利の選び方

金利を選ぶ時は、教育資金のことを考えると固定金利型よりも金利が低い変動金利型を選ぶ方が得をするように思えてしまう事もあると思います。

 

ただ、教育資金というものは、今後確実に必要となるものであり、リスクをとるべきものでもないと言えます。

 

このことを考えると金利の上昇リスクがない固定金利型を選択し、計画的に確実に教育資金を準備することが良いでしょう。

 

子供が3人いれば、家計の負担となる教育資金はかなり大きなものとなりますが、この負担のことを考えると変動金利型を選択せざるを得ないという家庭もひょっとしたらあるかも知れません。

 

もし、そういう状況であるならば、変動金利型を選択したとしても、できるだけその期間は短いものにするようにしましょう。

 

教育資金を準備する時に、金利上昇のリスクをとり続けることはやはりおすすめできないものです。

 

教育資金の負担が大きい時の一つのポイントとしては、毎月支出している生命保険料やインターネットや携帯電話等の通信費用を見直して低く抑えることはできないかを一度検討してみるといいでしょう。

 

この2つについては内容をいまいち分かっていないけれど、払うことになっているから払っているという状態にある人もいると思います。

もしかしたら思わぬ家計の見直しができるかも知れません。

 

返済期間の設定はどうする?

さて、子供が無事独立して教育資金の負担がなくなったあとの借り換え後の住宅ローンの返済についてですが、次は老後資金についてできるだけ早く対処する事が望まれます。

 

そのためには、子供が独立したあとはできるだけ定期的な繰り上げ返済をしていきましょう。

 

家計に無理をすることは禁物ですが、生活費に若干のゆとりができた時点で少しづつでもよいので繰り上げ返済をすることができないか?という事を考えるようにしましょう。

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