20代子供なしの住宅ローンの借り換え方

窓辺でティータイム

20代で子供がいない家計の住宅ローンの借り換えは・・・

20代でまだ子供がいない家庭が住宅ローンの借り換えをする場合はどのような形が良いのでしょうか?

 

金利が低い住宅ローンの借り換え先比較検討することは当然大事ですが、それら以外にもどんなことを意識すればいいのでしょうか?

 

金利タイプの選び方

20代でまだ子供がない家庭の金利タイプの選び方としては、教育資金の準備をすることがまだない状態であり、多少はリスクをとっても良いといえるでしょう。

 

つまり、変動金利型を選択して固定金利型よりも低い金利で住宅ローンの返済をしていくこともありと考えられます。

 

もちろん、今後の金利動向が不安な場合は固定金利型を選択し、住宅ローンの金利に悩まない方が日々の生活もしやすいのであれば、長期固定金利を選択することができる住宅ローンを選ぶようにするのがいいでしょう。

 

子供がいない間は積極的に繰り上げ返済を

住宅ローン借り換え後、まだ子供がいない間は積極的に住宅ローンの繰り上げ返済をしていくようにしましょう。

 

特に、残高がまだ当初借りた金額より数百万円程度しか減少していない、返済年数が25年以上残っている等の場合は繰り上げ返済による利息軽減効果は高く、今後の生活設計をしていくうえでも、今の段階で繰り上げ返済を積極的にしていくことは大きなメリットとなります。

 

残高が大きかったり、返済年数が長く残っている場合は繰り上げ返済の金額にもよりますが、100万円以上の利息軽減効果を実現できることも少なくありません。

 

もちろん、家庭が円満にすごすために必要な資金を圧迫するような、過剰な繰り上げ返済でない、という事が大前提となります。

 

今後子供を作る予定があるなら

今後子供を作る予定があるなら、教育資金の準備も念頭に置くようにしましょう。

 

仮に、できた子供が私立の学校にいく、大学まで進学するといった場合はまとまった資金が300万円、400万円と必要になってくることもあります。

 

こうした状況に対して事前にできるだけ対処しておくことは子供の将来にも役立つことです。

 

また、今後子供を作ることがほぼ確実であるならば、先ほどの繰り上げ返済に関しては、返済期間を短縮するような形ではなくて、毎月の返済額を軽減するような形にするのもよいでしょう。

 

毎月返済額の軽減を選択することで、仮に毎月の返済額を1万円減少させることができたとしたら、それを将来の子供の教育資金として、学資保険や定期預金などで積み立てておくようにすることもできます。

 

老後の生活設計は・・・

老後の生活設計を早めにすることにこしたことはないですが、まだ20代で子供がない段階ではそれほど気に掛ける必要もないでしょう。

 

もちろん、老後の対策は早ければ早いほどよいですが、資金面のことを考えた場合はまずは今ある住宅ローンをできるだけ早く完済するように家計を工夫する事が大切です。

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