20代子供2人の住宅ローンの借り換え

子供ポートレート

20代で子供が2人いる家庭の住宅ローンの借り換えは・・・

子供がいる20代の家庭で、住宅ローンを借り換える場合はどんな形にするのが理想的なのでしょうか?

 

まず、子供が2人いるという事は当然ですが、これから必要となる教育資金は1人の時よりも2倍必要になりますね。

 

特に、私立の中学校・高校に通うことになったり、高校卒業後に専門学校や大学に進学するとなると、2人合計で1,000万円以上の費用が必要と考えた方が良いでしょう。
(特に私立大学に通うことになるとその時点で500万円以上は必要となると考えた方がいいでしょう。)

 

まずは、この教育資金をねん出できる形にすることが考えることが住宅ローンの借り換えをするうえでは非常に重要なことと考えられます。

 

20代の家庭の子供はまだ小さいことが多いと思いますが、ゆくゆくは10年前後の間で1,000円以上の資金が必要となることを考えると、それを準備する時期は早ければ早い方がいいのは当然ですね。

 

期間の短縮はしない

教育資金が今後もっとも大きな支出となることは分かっている以上、住宅ローンの借り換えにおいては期間を短くするような借り換えはしないようにしましょう。

 

住宅ローンの返済期間を短くすることによって、利息の節約になり、総支払額は確かに減少しますが、それをすることによって前もって準備しておかなければいけない教育資金の準備に支障がでてしまっては本末転倒です。

 

住宅ローンの借り換えにおいては、低金利の金融機関を探すことも当然重要ですが、借り換え後、貯蓄がどれぐらいのペースで、どれぐらいの金額をすることができるのか?という視点もまた重要になってきます。

 

また、借り換え時においては、期間の短縮はしないことと同時に、教育資金の目途がつくまでは住宅ローンの繰り上げ返済もしないようにしましょう。

 

理由は期間の短縮と同じですね。

 

専業主婦の妻が今後働く場合は

今はまだ妻が専業主婦ではあるが、今後は外にどこかの会社で社員として働く、パートとして働くという事で場合であっても教育資金の貯蓄を優先しましょう。

 

ただ、この点に関してはある余裕がでてきたと思った場合は、借り換え後の住宅ローンについては繰り上げ返済をしても良いケースもでてくると思います。

 

夫の収入だけで子供たちの教育資金が賄えるという目途が付けることができるなら、借金である住宅ローンは早めに返済した方がいいのはいうまでもないですからね。

 

もちろん、円満な家族生活を送るために必要な資金はちゃんと手元においておくようにしましょう。

 

家計を締めつけるばかりで、幸せな家族生活が送れなくなってしまっては意味がありませんからね。

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