ソニー銀行の借り換え住宅ローンの特徴、知らずに借りると・・・

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ソニー銀行の借り換え住宅ローンの特徴とは

ソニー銀行はネット系の住宅ローンでも使い勝手が良い、金利が低い事でも有名ですが、他の銀行の住宅ローンと比べて他にどんな特徴的なところがあるのかをリサーチしてまとめてました。

 

  • ①保証料は無料
  • ②変動セレクト住宅ローンの手数料2.16%
  • ③固定金利から変動金利に変更可能
  • ④変動金利に125%ルールなし
  • ⑤繰り上げ返済手数料無料
  • ⑥3大疾病保障特約

 

①ソニー銀行の住宅ローンは保証料が無料

ソニー銀行の住宅ローンは保証料が無料になっています。

 

インターネットで主に住宅ローンを取り扱う銀行に多い保証料無料ですが、ソニー銀行もそのうちの一つという事ですね。

 

借り換えをする事によってメリットがでるかどうかは、借り換える際の諸費用も大きく関係してきますが、保証料はそんな諸費用の中でも半分以上を占めることが多いことを考えると無料になっていることはメリットが大きいと言えるでしょう。

 

ただ、こうした保証料を無料にしている銀行の多くは事務取扱手数料が他の銀行に比べて高くなっている傾向があるので、そこは確認しておく必要があります。

 

②変動セレクト住宅ローンの手数料2.16%

ソニー銀行の住宅ローンには、変動金利の引き下げ幅大きい事が特徴の変動セレクト住宅ローンと一般的な住宅ローンの2種類があります。

 

確認しておくべき事項として、変動セレクト住宅ローンは金利が低く設定されている分取扱い手数料が高めに設定されている事です。

 

住宅ローンの融資金額の2.1%という設定になっていますが、これは借り換えを検討する際には一度必ず計算しておかなければいけない項目という事が出来ます。

 

金利が低いメリットは大きいですが、計画的に借り換えをするためにも確認しておきましょう。

 

③ソニー銀行の住宅ローンは固定金利から変動金利に変更可能だが・・・

ソニー銀行の住宅ローンの大きな特徴の一つとして、固定金利を選択中でも変動金利に変更する事が可能です。

 

他の金融機関においては、変動金利から固定金利に変更することはできても、固定金利から変動金利には変更というのは一般的にはできません。

 

その意味ではソニー銀行の住宅ローンは利便性が高いという事が言えます。

 

ただし、そこには大きな注意点があります。

 

それは固定金利選択中に変動金利に切り替える時の手数料です。

 

公式サイトの参考事例では約14万円もするほどです。

http://moneykit.net/visitor/hl/hl19.html

 

固定金利から変動金利に切り替える事は確かに便利かも知れないですが、この手数料のことを考えると、そうそう使えるものではないという事が言えます。

 

④ソニー銀行の住宅ローンでは変動金利の125%ルールなし

ソニー銀行の住宅ローンでは、変動金利の金利が大きく上昇してしまった場合の125%ルールというものがありません。

 

多くの金融機関では、変動金利の金利が大きく上昇してしまった場合には、毎月の返済金額が上がる時に、以前の125%までとされています。

 

例えば、毎月10万円の返済をしていた場合は、その上限が12.5万円となる、という意味です。

 

ソニー銀行の場合は、変動金利を適用中に金利が上昇して、今までの毎月の返済額が10万円だった場合、上昇した金利を適用することで15万円になってしまう可能性もあるという事です。

 

住宅ローンの歴史的に見て、このような状態が発生する事はほぼない、と言っても良いかも知れないですが、こうした仕組みになっている事を理解しておくことは意味のあることでしょう。

 

⑤ソニー銀行の住宅ローンは繰り上げ返済手数料無料

ソニー銀行の住宅ローンでは繰り上げ返済手数料が無料です。

 

一部繰り上げ返済についても、全額繰り上げ返済についても無料になっています。

 

他の金融機関では、一部繰り上げ返済については無料でも、全額繰り上げ返済については数万円の手数料がかかってしまうケースもありますが、その点を考慮するとお得という事ができるでしょう。

 

⑥ソニー銀行の住宅ローンは3大疾病保障特約付けられます

ソニー銀行の住宅ローンでは、団体信用生命保険に特約を付ける形で3大疾病になった場合に保険金が支払われます。

 

3大疾病とはガン、急性心筋梗塞、脳卒中のことを言い、これらの病気になった保険金が支給されて住宅ローンの返済に充てられることになります。

 

保険料については別途支払う形ではなくて、住宅ローンの金利に0.3%上乗せされる形になります。

 

住宅ローンに付随する保障として今では似た保障が他の金融機関の住宅ローンでもあります。

 

注意点としては支払われないケースをよく確認しておく事です。

 

その上で加入するかどうかを検討するようにしましょう。

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