三井住友銀行の借り換え住宅ローン5つの特徴

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三井住友銀行の住宅ローンの特徴

三井住友銀行の住宅ローンの内容のなかでも、他の金融機関はあまり見られない特徴的な部分を紹介します。

  • ①税込年収200万円以上
  • ②既存ローン2年以上経過
  • ③一部繰り上げ返済手数料はネットを使えば無料
  • ④8大疾病保障
  • ⑤自然災害時一部返済免除特約

 

①三井住友銀行での住宅ローンの借り換え対象者は税込年収200万円以上

大手都市銀行では住宅ローンの審査対象者としてあまり年収についてふれられていない事が多いなか、三井住友銀行の住宅ローンでは税込年収が200万円以上であれば、審査対象となる事が定められています。

 

他の金融機関では年収300万円以上を条件としているところもあるため、そうした金融黄なで審査に通らなかった人でも、三井住友銀行であれば、審査に通る可能性があると言えます。

 

②三井住友銀行では既存の住宅ローンが2年以上経過していることが必要

三井住友銀行で住宅ローンを借り換える場合は、現在の住宅ローンを組んでから、2年以上経過している必要があります。

 

ある程度の返済実績がある方を対象としている、と考えられますが、借り換えを検討する方のほとんどが、初めて住宅ローンを組んでからは2年以上は経過していることを踏まえるとさほど気になる条件ではないといえそうですね。

 

③三井住友銀行の住宅ローンの一部繰り上げ返済手数料はネットを使えば無料

三井住友銀行の住宅ローンでは、一部繰り上げ返済をする際には店舗の窓口でする場合は有料となりますが、インターネットでする場合は無料となっています。

 

ただ、インターネットで一部繰り上げ返済するためには、三井ダイレクトの契約が必要になってくるので、借り換え後に定期的な繰り上げ返済を実施する予定がある場合は三井ダイレクトに申込みをしておく事が一部繰り上げ返済手数料を節約するためには大切です。

 

④三井住友銀行の住宅ローンに付ける事ができる8大疾病保障

三井住友銀行の住宅ローンを組む時には、8大疾病保障を付けることができます。

 

8大疾病とは、ガン(上皮内ガンを除く)・急性心筋梗塞・脳卒中と重度慢性疾患として高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の事です。

 

これらの病気にかかってしまった場合には住宅ローンの返済を免除される保障になっているのがこの8大疾病保障ですが、返済が免除されるための条件としてはハードルが高い部分もあるため、この保障を付けるかどうか検討する際には、詳細を確認する事が大切になってきます。

 

特に、全てのガンが保障対象になるわけでない事、就業不能の状態として認定されるためには完全に仕事ができない状態である事等々、必ず確認するようにしましょう。

 

⑤三井住友銀行の住宅ローンの自然災害時一部免除特約

三井住友銀行の住宅ローンには自然災害時に住宅ローンの一部を免除する特約があり、残高保障型と約定返済保障型の2つのタイプがあります

  • 残高保障型

残高保障型は住宅ローンの対象物件が地震等により損害を受けた場合に、火災保険では補いきれない建物部分に対して、住宅ローンの残高の最大50%を保障するもの。

 

通常火災保険では、地震等による保障は、火災保険金額の最大50%までしか保障できないため、この残高保障型特約が実際に使われる事になった場合は、建物が全壊と認定されれば火災保険と合わせて実質100%近い保障を受けることができるようになっています。

費用としては住宅ローンに適用される金利に対して0.5%がプラスされることになります。

 

  • 約定返済保障型

約定返済保障型は、地震等により建物が受けた損害状況に応じて、約定返済を免除される保障になっています。

「全壊」=24回
「大規模半壊」=12回
「半壊」=6回

費用としては、適用される住宅ローンの金利に0.1%上乗せされる事になります。

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