イオン銀行の借り換え住宅ローンの主な特徴まとめ

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イオン銀行の借り換え住宅ローンの特徴

イオン銀行で住宅ローンの借り換えを検討する方のために、他の金融機関との違いがある特徴をまとめて紹介しています。

 

  • ①保証料が無料
  • ②取扱手数料は定額型と定率型の2パターン
  • ③一部繰り上げ返済手数料が無料
  • ④8疾病保障
  • ⑤イオンセレクトクラブに入会
  • ⑥転職後6か月で審査対象

 

①イオン銀行の住宅ローンは保証料が無料

イオン銀行は住宅ローンの借り換え時に諸費用として大きい保証料が無料となっています。

 

保証料が必要なところに比べて借り換えのメリットが出やすい特徴という事が出来ます。

 

ただ、イオン銀行の場合は取扱手数料がいくら必要になるのか?を確認してからでないとこのメリットが思ったよりも小さかった、となる可能性があるのでイオン銀行で住宅ローンの借り換えを検討する方にとっては必ずチェックすべき項目という事ができます。

 

②イオン銀行の住宅ローンの取扱手数料は定額型と定率型

取扱い手数料は定額型と定率型の2つから選択する事が出来ます。

1.定額型
108,000円(税込)

 
2.定率型
住宅ローンの借入金額に対して2.16%
最低取扱手数料としては216,000円(税込)

 

一見すると定額型の手数料のお得に感じてしまいそうですが、定率型は定額型に比べて金利が0.2%低くなります。

 

先ほどの保証料が無料になることと併せて、実際にいくらぐらいの諸費用が必要なってくるかを試算してみる必要があると言えるでしょう。

 

③イオン銀行の住宅ローンは一部繰り上げ返済手数料は無料

手元資金に余裕ができた時などは繰り上げ返済をする場合もあると思いますが、その時の手数料は無料になっています。

 

住宅ローンを借り換え後に一部繰り上げ返済をしていく予定がある方にとっては、この手数料が無料というのは一つのポイントですね。

 

ただ、全額繰り上げ返済、つまり完済期限前にすべてを返済する繰り上げ返済は54,000円の手数料が必要となってきます。

④イオン銀行の住宅ローンは8疾病保障を付ける事ができる

イオン銀行の住宅ローンでは、8大疾病保障を付ける事ができます。

 

8大疾病保障とは、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵(すい)炎の状態になった時に保険金が支払われる保障です。

 

この保障を付けることで0.3%が金利に上乗せされます。

 

また、保険金が支払われるためには当然が条件がありますが、

 

対象となるガンと医師によって診断された場合に保険金が支払われるのは、まだ分かりやすい内容という事ができるのですが、その他の急性心筋梗塞等によって就業できない(働く事ができない)状態になった場合については注意が必要です。

 

保険金が支払われる際の「就業できない(働く事ができな)状態」については公式サイトをよく見るか、一度電話で問い合わせするなどの確認するようにしましょう。

 

⑤イオン銀行で住宅ローンを組めばイオンセレクトクラブに入会できる

イオン銀行で住宅ローンを借り換える事ができると、イオングループでの買い物をした場合に、5%オフとなるクレジットカードが作れるイオンセレクトクラブに加入する事ができます。

 

普段からイオングループで買い物をされる方であれば、お得な割引となります。

 

ただ、あまり普段からイオングループでの買い物がない場合は、それほど関係があるものではないでしょう。

 

⑥イオン銀行の住宅ローンは転職6か月で審査対象

一般の会社に勤務されている方は、転職後6か月で住宅ローンの審査対象となる事が出来ます。

 

他の住宅ローンでは、勤続年数が3年以上としているところも多いので、転職後まもない状態で住宅ローンの借り換えを検討している方はイオン銀行は一つの選択肢となってきますね。

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